PLUG IN TIMES Vol.19

ー PLUG IN TIMES は出展ブランドや見どころ、旬な話題をピックアップしています ー

三越伊勢丹ホールディングスの100%子会社「ワンデイワーク」
単日・短時間で働きたい人と企業をつなぐ求人・求職情報アプリを提供

 PLUG INは合同展にとどまらないビジネスプラットフォームとしての役割を強化している。アパレルやバッグ、シューズといったファッション商材の出展に加えて、次回3月展からは有形・無形のサービスをアピールできる「ビジネスPR出展プラン」を追加した。販売支援、経営サポート、物流、テクノロジー、不動産、WEBなどの分野でファッション業界にソリューションを提供する企業の出展を見込んでいる。今回は3月展にビジネスPRとして出展する「ワンデイワーク」を紹介する。
 ワンデイワークは昨年10月に設立された三越伊勢丹ホールディングスの100%子会社で、「単日・短時間で働きたい人」と「もっと柔軟に人材確保を行いたい企業(雇用主)」をインターネット・アプリでつなぐプラットフォームを運営している。なお、同社が手掛ける主要事業は求人・求職者情報の提供であり、職業紹介、人材紹介は行っていない。アプリ配信開始から2か月でダウンロード数約4000件、求人案件約300件の規模となっている。
 同社は三越伊勢丹グループの社内公募(三越伊勢丹イントレプレナー)から提案され、誕生した。家庭の事情や育児、介護を理由に退職してしまったOB、OGが百貨店の現場で築きあげた販売や接客のスキルがありながらも、それを活かすことができない人が多くいる状況に目をつけ、グループOB、OGにとどまらず同様の人たちの最適なライフワークバランス実現を目指すことが社会課題の解決につながると事業化が決まった。
 ワンデイワークの特徴は、ワーカー、雇用主の双方に面倒な手続きが発生しない仕組みにある。日給は源泉徴収が発生しない額に限定され、求人検索、雇用契約書の締結、給与の支払手続きなど雇用にまつわる手続きはすべてアプリ上で完結する。雇用主が同社に支払う手数料は発生した賃金に対しての定率で、初期導入料金・掲載料金は発生しない。
 固定要員が休みの日であったり、土曜日のコアタイムであったり、ECの出荷日やギフト梱包など特定の日や時間帯だけ雇用する使い方が効果的とおすすめしている。

ワンデイワークは「単日・短時間で働きたいワーカー」と「雇いたい雇用主」をインターネット上でつなぐ求人情報・求職者情報プラットフォーム

ワンデイワークは「単日・短時間で働きたいワーカー」と「雇いたい雇用主」をインターネット上でつなぐ求人情報・求職者情報プラットフォーム

ワーカーの手続きはすべてアプリ上で完結する (サービス紹介動画より)

ワーカーの手続きはすべてアプリ上で完結

< 掲載企業情報 >

株式会社ワンデイワーク
https://www.oneday-work.co.jp