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2020年3月展出展者「ダブルフェース トーキョー」を紹介

PLUG IN│Editorial事務局
UPLOADED 10 FEBRUARY, 2020

40周年を迎えた「ダブルフェース トーキョー」 国内産地と国内生産にこだわり ブランディング強化し販路も拡大

東京・目黒区の小さなアトリエでレディスファッションの企画、生産を手掛けるダブル・フェースが1979年の創業から40周年を迎えた。同社のオリジナルブランド「DOUBLE FACE TOKYO」は「トラッドから半歩ずらしたきれい目、上質な日常着」を形にしている。

一貫してこだわってきたのはオリジナルの上質な国産生地と国内生産。それを強みに時代のトレンドを取り入れつつ独自のデザインを企画し、細部まで丁寧に作りこんでいる。

ダッフルコート 38,000円

今春にOEMで作ったブラウスも「爆発的に売れている」(田中勤社長)。「得意とするオリジナルの国産生地、国内生産、ベーシックでエイジレスなデザインがヒットの要因」とする。また、ブランディング強化の為、「CLASSY」、「BAILA」、「VERY」、「Marisol」などの雑誌にタイアップ広告を出稿している。

継続出展するPLUG INでは多彩な企業とつながった。HP制作会社、インフルエンサーの企画会社、TV衣装協力、ショールーム、催事運営、モデルのプロダクション、カメラマンなどとつながり、ビジネスの幅が広がったと話す。卸売ビジネスでは、楽天ECや家庭画報の通信販売、中国の店舗などと取引している。

田中 勤社長

「前回のPLUG INでは学生が来ており、将来を担う学生にB to Bの勉強をしてもらうのは良い機会だと思いました。また、当社のような中小企業は慢性的に人材不足に悩んでおり、求人に繋がる良い機会。これからも私たちのフィソロフィーを伝え、新たな販路も開拓していくつもりです」

<掲載企業情報>
株式会社ダブル・フェース
自社ショールーム:東京都目黒区駒場4-6-3 TEL:03-3485-2061
担当:山田洋

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