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継続出展者の声

PLUG INは私たちらしさが出せる場所

Colors note 代表の山本一如さん

Colors note
代表 山本 一如 様

御社の概要をおしえてください。

カラーズノートはセレクトショップに勤めていた私が独立し、起業したアクセサリーメーカーです。大阪・船場の工房で一点一点、メイド・イン・ジャパンの丁寧な物作りに取り組み、美しさのなかにも個性を演出できる魅力ある商品をご提案しています。

PLUG INの魅力は?

PLUG INには年2回、10月展、3月展ともに継続出展をしています。自社単独でも東京・恵比寿などで展示会を開催していますが、PLUG INでは新規の取引先の開拓や、過去お取り組みのあったお店との“再会の場”と位置付けています。駅直結のアクセスの良さもありますが、百貨店やセレクトショップの目利きのバイヤーと出会える点はもちろん、実際、前回のPLUG INでも以前のお客様との再会がありました。改めてご評価をいただけると、やはり嬉しいですね。

次回展にむけての展望を

次回のPLUG INでは今までの出展方法を変えて、「ロアトゥ」と「ジョリー&ミカーレ」の2ブランドそれぞれで1ブース、合計2ブースの出展をします。私たちの商品は、海外で直接仕入れてきた天然石を使うことや手彫りなど各商品に共通点がありながらも、ブランドが異なれば世界観や見せ方も異なります。PLUG INは私たち“カラーズノートらしさ“が出せる場所だと考えています。コロナ禍などの影響で市況の厳しさは続いていますが、長く一緒に歩むことのできるお店の方たちとの出会いを期待しています。

Colors note ロアトゥ Colors note ジョリー&ミカーレ

目的意識の高い来場者が多い

KUGIRI

KUGIRI
代表&デザイナー 藤本純一 様

事業内容を

縫製が好きで服飾専門学校を卒業後に一度、生地会社に就職しましたが、起業を決意。1年半、東京・浅草のクラフトスクール、アトリエフォルマーレで型紙からみっちりもの作りを修行して8年前に革小物のブランドを立ち上げました。

革のペンケースが代表商品で、すべて一人で縫製して販売しています。合同展で売り先を開拓するほか、三省堂や丸善など書店での販売、アトリエフォルマーレの仲間と一緒にジャパンレザークリエイターズの名前で百貨店にポップアップショップを出しています。接客は不得意ですが、お客さんの声を直接聞く場、作り手が思いを伝える機会なので大切にしています。

PLUG INの魅力は

これまで数多くの合同展に出ました。新しい出会いや出展者の横のつながりが出来ることも合同展の魅力です。

現在も目的を決めて複数の展示会に出展していますが、その中でPLUG INはアクセスの良さとバイヤーの質が高く、目的意識の高い来場者が多いことが際立っています。声をかけると立ち寄ってもらって話しができるし、発信の機会にもつながります。

オンライン展が広がるほど短時間でも実際に顔を合わせて話すことが貴重になります。真剣に商品を探している来場者が多いせいでしょうか、継続出展していると声をかけてもらえる瞬間も多くあります。そうした嬉しい瞬間を今後も増やしていければと思っています。

自社の強みを打ち出す場に

有限会社クルン

有限会社クルン
代表 高山雅史 様

御社の特徴を教えてください

国産でレディスシューズを企画・提案しており、主力の取引先はアパレルメーカーやセレクトショップ向けのOEMが主力です。木型はすべて自社企画開発で保有しているのは100パターン4,000足超。加えて毎シーズン5型~10型を新規作成しているデザイン性、一定の品質と納期を厳守しているのも強みです。そのため一度取り引きが始まると長く、幅広い発注につながっています。

出展の狙いは?

かつては合同展にも出ていましたが、今はプラグインだけです。自社展も開いていませんので、ここで既存の取引先と次シーズンの打合せをしています。既存の取引先からは渋谷は近くて打ち合わせしやすい、展示会の規模も大き過ぎないなので効率的だと好評です。展示会では新規開拓も重要ですが、市場のニーズやトレンドの変化をつかむ機会としても貴重です。今後は新たなビジネスを提案して反応を見ながら次のステップに挑む場にもしたいと考えています。

展示やブース作りで注力している点は?

毎回、オリジナルの「クルン」で打ち出しているのはエレガントなパンプスです。デザインもさることながら自社の強みであるデザインに対応した木型の採用や、OEMの実績を背景にした品質など、特性を分かりやく伝えるように工夫しています。

モノ作りを気に入って長い取引へ

今城メリヤス株式会社

今城メリヤス株式会社
代表取締役 今城満夫 様

御社の概要を

和歌山のメリヤス工場です。国内では数社しか持っていない吊り編み機を使い、ひたすらに良いものづくり、柔らかくて着心地が良く、丈夫なカットソーを作り続けています。

なぜ、工場が出展を?

私たちが作っている商品は、紡績から個性を追求し、丁寧に編んだ柔らかく、着心地の良い生地が特徴です。工場としての特性を生かし、伸びないリブを採用するなど、細部にこだわった作りを貫いています。そうしたモノ作りへの思いを取引先の皆様に理解して頂き、一人でも多くの消費者に「着込むほどに味のある表情に変化して愛着のある一点へと育っていく服」を一着でも多く届けたいと考えて出展しています。

提案している商品は?

オリジナルのファクトリーブランド「ハイフラッター」。ベーシックで毎日着たい日常着です。他にない個性的な生地から生まれるカットソーです。

継続出展の狙いは?

会場が都心でアクセスが良く、加えて駅に直結していることもあり、毎回、多くのバイヤーが来場するので新規取引先の開拓につながっています。プラグインで出会ったお客様へ年2回、都内で開いている自社展に来て頂いて、私たちのモノ作りの思いや技術を気に入ってもらうようにしています。長く取引できる個店との出会いがもっと増えることを期待しています。

新規も既存取引先とも商談の場に

株式会社アンパサンド

株式会社アンパサンド
営業 小宮貴裕 様

プラグインの魅力は?

他の合同展にも出ていますが、プラグインは立地、アクセスが良く、認知度も高いのが特徴ですね。来場者数だけでなく、来場者の質も良いので新規取引先の獲得につながっています。同時に、既存のお取引先である地方のお店様と商談できる場ともなっており、年間4回、東京、大阪、福岡で開いている自社展にご来場頂いた取引先もお招きして商談につながっています。

2ブースを出展しているのはなぜですか?

都心の一等地での開催でありながら出展料が手ごろで、多くの方に見て頂けるので『アンパサンド』と『メデル』の2ブランドを出しています。前者はレディスのバッグを軸にしたレザーグッズが主力で、“インターナショナルベーシック”をテーマにシンプルで機能性を追求しながら遊び心を加えた商品です。後者はレディスのレザー財布や小物が主体で、ブランド名の“めでる”に沿って日本の繊細な作りを追求しています。

継続出展で目指していることは?

すでに出展は15回になりました。今後も出展を継続して『プラグインに行けば弊社のブランドを見ることができる』と定着させていきたいと思っています。

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